沼田 司
Tsukasa NUMATA Bass Trombne
1963年茨城県日立市生まれ。洗足学園大学音楽学部卒業、同専攻科修了。1987年茨城県新人演奏会に出演。
1991年デンマークのヌゥェストヴェト国際音楽祭で招待演奏をする。1998年ジョイントリサイタルを三鷹市芸術文化センターで開催。1998年吹奏楽誌バンドピープルにて紙上セミナーを一年間執筆する。2003年ヴィヴィッドブラストーキョー定期演奏会(指揮ヴァン・デル・ロースト)で、ラングフォード作曲プロクラメ−ションのソリストをつとめる。
バストロンボーン、コントラバストロンボーン奏者としてオーケストラ、室内楽、吹奏楽団、ソロ、スタジオレコーディング、クリニシャン、ビッグバンド、コンクール審査員等、ジャンルにこだわらずに幅広く演奏活動をし、FM.TV.CDの録音もする。また編曲も手がけハイパーコレクションとして出版されている。
ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ、ハイパートロンボーンズ、ムジカムンダーナ・トロンボーンアンサンブル、ドリーム・ジャズ・オーケストラ各メンバー。
沼田司のホームページ
2008年トロンボーントリオ「ハイパートロンボーンズ」をリリース。
好評発売中、¥2100-。
詳細はハイパートロンボーンズへ
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一問一答インタビュー
誕生日、星座、出身地
1963年4月23日 おうし座 茨城県日立市
血液型
A型
楽器を始めたきっかけは?
中学校の入学式の吹奏楽部の演奏に惹かれ入部しトランペットを始める。高校に入学しトランペット希望者が多かったのでユーフォニアムに回されるが、2年の時上手な1年が入学しトロンボーンに転向する。当時テレビでフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの演奏が放送されバストロンボーンの存在を知る。大学に入りようやくバストロンボーンを吹き始める。
尊敬する音楽家は?
たくさんいすぎて書ききれませんが、バーンスタイン、レイモンド・プレムル、ジョージ・ロバーツ。
感動した音楽体験は?
ドイツへ金管アンサンブルで演奏旅行に行った時、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州リューベック市の古い大きな聖マリア教会でオルガンと一緒に演奏した。その教会のオルガニストがバッハのカンタータを弾いてくれた時、体中が震え涙が止まらなかった。今思い出しても不思議な感情が湧き上がります。
貴方にとって東吹とは?
普段はいろいろな演奏団体で演奏するが、ホームグランドに帰った気持ちにさせてくれる所。
ファンの方に一言
CDやipodなど便利な機械はたくさんありますが、ライヴの空間を体感して下さい。
音楽家になっていなかったら何になっていたか?
カウンターしかないが、旨い物しか出さない無国籍居酒屋。今でもそう考えています。
学生時代に良く練習した曲目
中学のときは「ディスコキッド!!」今でも大好きです。
大学時代から現在までボルドーニのメロディアスエチュード、アーバン。
好きな食べ物、飲み物
肉!!!!!ビール!!!!
旨いもの全般。
休日は何をしていますか?
の〜〜んび〜〜り、だらだらしています(^^;)
趣味
ドライブ、洗車、愛車はマツダロードスターNB6C。
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